思春期の子供の脱毛ってどうなの?

ムダ毛は大人だけではなく、子どもにもコンプレックスとなってしまうことがあり、近年ではまだ10歳に満たない年齢でも脱毛が行えるエステサロンが出てきています。特に思春期は周りの目が気になってしまう年ごろですから、脱毛した綺麗な手足になりたい、という興味が出てしまいます。思春期で脱毛してしまうことは子どもの身体に何か身影響が出てしまうのでしょうか?

脱毛自体の身体への悪影響は、光やレーザーの出力が強く、肌にダメージを与えてしまう可能性があるという点以外では影響がないといわれています。しかし思春期の脱毛は効果が見られなくなってしまうことがあるので、注意が必要です。思春期は第二次成長期といわれている時期で、男の子は男性らしく、女の子は女性らしく身体つきが成長していく時期です。そのタイミングにホルモンの分泌も盛んになってくるのですが、そのホルモンの影響によって脱毛を行ったとしても再びムダ毛が生えてきてしまう可能性があるというのです。特に男性ホルモンがムダ毛の成長に大きくかかわってきていますが、男性ホルモンは女性にも分泌されていますので、女性にも影響を与え、ムダ毛が成長してしまう可能性が高いといわれています。折角脱毛を行ってもまた行わなければいけなくなりますので、費用や時間が二度手間になってしまうとも言えます。

それを防ぐためには、第二次成長期が終わったタイミングで施術を受けるようにすると良いといわれています。年齢で言うと、一般的には11~16歳ごろが第二次成長期だといわれていますので、17歳以降に行った方が良いでしょう。それまではサロンなどで施術を受けるのではなく、家で除毛クリームや電気シェーバーを利用した方が安心です。

ただ、あまりに若いうちから脱毛を始めるとホルモンバランスの変化によりまた毛が濃くなってきてしまうという可能性もあります。そういった意味ではいつでも辞められる月額制の脱毛サロンを選んでおいて、また気になり始めたら再開するという手もあります。実際にキレイモやラヴォーグなどの月額制は若い世代に人気があります。

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